POSITAL

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キットエンコーダは2線式および4線式の
単ケーブル接続をサポートします

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モータメーカのための経済的な位置フィードバック

POSITALは、モータフィードバック・キットエンコーダ・シリーズに対する2線式および4線式の単ケーブルBiSS Lineインタフェースの完全実装を発表しました。単ケーブル接続と費用対効果の高いPOSITALのキットエンコーダの組み合わせることで、モータメーカを始め機械メーカ、システムインテグレータの皆様に正確で信頼性の高い絶対位置フィードバックの構成をご提供致します。これらは例えば、サーボモータやステッピングモータ、ロボットの関節部などのデバイスにご利用いただけます。

  • 2線式および4線式仕様のサポート
  • オープンスタンダード: BISS Line, www.biss-interface.com
  • 大幅なコスト削減
  • オープンデータソースが提案する前方誤り訂正(FEC)などの高い機能性
  • 多様なメカ・オプション

非専売インタフェースを利用してコスト削減と汎用性の向上を実現

モータ接続に対する単ケーブルアプローチは、部品点数の減量から設置手順の簡素化まで大幅なコスト削減をもたらします。これは、二つのコネクタのための空間を確保するとが厄介な小型モータに特に当てはまります。4線式では、電力とデータ送信用に別々の線対があり一本のケーブルに収納されています。2線式では、変調されたデータ信号が導体ペアを電源と共有しています。POSITALはBiSS Lineインタフェースに対し2線式と4線式両方の実装をサポートすることで、ほとんどの主要メーカのPLCおよびコントローラとの互換性を保証します。また同社はBiSS Cマルチケーブル・インタフェースもサポートしています。

POSITALのキットエンコーダ用インタフェースは、前方誤り訂正などの高い機能性を含むオープンソースデータ通信プロトコルのBiSSシリーズを利用します。リードソロモン符号化に基づくFECは、受信機内で送信エラーを検出・訂正することができ、再送信の必要性を減らします。これにより、厳しい環境条件下でもインタフェースを十二分に使用して頂くことができ、例えばモーターブレーキが使用されているような場合でも、簡素なハイブリッドモータケーブルを使用することが可能になります。FECのBiSS実装は62.5 µsのバスサイクル時間で非常に効率的で、優れた動的応答を保証します。BiSS CおよびBiSS Line 2線式、BiSS Line 4線式の実装では、デバイス構成は一定の方法で処理されるため、アプリケーションレベルのソフトウェア変更なく簡単に物理構成間を移行できます。BiSSテクノロジーは、BiSS Association e.Vから無償でライセンスを受けることができます。