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新しいCANOPEN仕様の磁気式アブソリュートエンコーダー(接続キャップ付)

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ファクトリーオートメーションのためのCANopen仕様のエンコーダ

CANopenインターフェースを備えたPOSITALのIXARC磁気式アブソリュートエンコーダは簡単でデバイス構成とトラブルシューティングを行うことができる光学式の”接続キャップ”とともに利用できます。

  • 正確な測定技術
  • 光学式タイプよりも20%以上コンパクト
  • LEDによる診断
  • ロータリースイッチによるアドレスとボーレートの設定
  • 終端抵抗の設定
  • 最大16ビットのシングルターン、マルチターンの32ビット、 バッテリーレス
  • 柔軟な接続(ケーブルグランドやコネクタ)、メンテナンスが簡単
  • 電源と通信ケーブルの多様な利用方法
  • IP66/67までの高い保護レベル

今までのCANopenインターフェースを備えたIXARC磁気式エンコーダのために、デバイスのセットアップはソフトウエアのパラメータをアップデートすることによって利用できます。新しい接続キャップのインターフェースは、小型のドライバーでノードIDとボーレートを直接設定するためにインストーラーを有効にする3つのロータリースイッチがあります。デバイスとネットワークの状態を示す背面には診断に役立つLEDもあります。ユーザは電源およびバスイン、バスアウトのためのケーブルを容易に設置することができます。スライドスイッチは、デバイスがCANopenネットワークの終端にある場合に終端抵抗をアクティブにするように設定できます。

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様々な工業分野で優れた選択

CANopenインターフェースを備えたIXARC磁気式アブソリュートエンコーダは、モーションコントロールやファクトリオートメーションアプリケーションの広い範囲で理想的な製品です。光学式エンコーダと比較して、これらは衝撃と振動負荷に優れていながらも約20%もコンパクトです。IP 66/67の保護により、これらのデバイスは厳しい環境条件に適しています。シングルターンとマルチターンに利用できます。マルチターンバージョンのため、回転カウンタはバックアップバッテリと32ビットの測定範囲を必要としない電池内蔵型です。さまざまな長さのケーブル用のケーブルグランドと事前にアセンブリされたケーブル用のM12コネクタを含めてさまざまな接続キャップのオプションが用意されています。 2つまたは3つのコネクタを備えた接続キャップにより、Tカプラなしでシリーズの中で複数のデバイスを接続することができます。

CANopen インターフェースについてはこちら

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