
SSIインターフェースを搭載した新しいPOSITAL TILTIX傾斜計は、ファクトリーオートメーション、生産機械、その他の厳しい用途において、高精度な傾斜・位置計測を実現します。
実績のあるSSIインターフェースにより、TILTIXは新たなバスアーキテクチャを追加することなく、多くの既存制御システムへ直接組み込むことができます。大型シャフト、プラットフォーム、回転機械構造では、傾斜計の方がロータリエンコーダやポテンショメータより容易に設置できる場合があります。構造物自体の角度位置を計測することで、機械的な取付けや設計に要する工数を削減できることがあります。
SSIによる容易なシステム統合
SSIは、産業機械のアブソリュート位置計測で広く使用されている実績あるシリアルインターフェースです。すでにSSIエンコーダを使用している機械メーカーにとって、TILTIXは使い慣れた方式で傾斜計測を容易に追加できます。
主なメリット:
さまざまな用途に対応する柔軟な設計
TILTIX傾斜計は1軸測定に対応し、さまざまな位置決め・監視用途に柔軟に対応します。
用途要件に応じて、2種類のハウジングを選択できます:
主な用途
TILTIX SSIは、次のような用途に適しています:
既存TILTIXユーザーもスムーズに移行
従来世代のPOSITAL SSI傾斜計を使用しているお客様は、新バージョンへ容易に切り替えることができます。同一の取付寸法、ピン配列、配線を採用しており、そのまま置き換え可能です。
技術仕様をご確認のうえ、用途に最適なハウジングをお選びください: